タマゴの雑学

No.64 徒然さん (東京都町田)
携帯電話と電磁波
携帯電話の電磁波がペースメーカーに与える影響の距離は、メーカーサイドは22cmとうたっているが、現在の周波数は、900/1800MHzですが、実際の電波の強さを見ると、3cmが影響の範囲と言える。
22cmの離隔距離を守るなら、ペースメーカーを付けた人は、携帯電話を持てないばかりではなく、外出出来ないはずだと思う。
今まで携帯電話が原因で、ペースメーカーが乱れて事故に合ったと言う事例は聞かない。
電車内での携帯を制御しているのは、日本くらいと聞いてます。
むしろ危険なのは、携帯電話用アンテナ近辺です。電磁波の強さは携帯電話の周辺に比べて比較にならないほど強いのです。
携帯電話用アンテナ近辺の家では、場所によって、ラジコンが勝手に動き出したりする現象がまま見られます。(経験あり)
電磁波の人体に対する影響はまだ良く判ってません。
かって国連がブラウン管TVから出る電磁波、X線から、成長期の人の影響を避ける為に、一日の観賞時間の制限しました。日本も批准してるはずです。
もっとも、日本の行政は国民に情報を開示してませんが、でも今の受像機は殆ど液晶になり、そう言う心配はなくなりましたが。
電磁波の影響はかってアメリカやイギリスが原水爆実験を行った時に、周辺の島で突然車のエンジンが掛かったり、停止したり、停電したりした、
事例が報告されている。原水爆で発生する電磁波は、強力で生物が受ける影響は、判ってません。
このことは原水爆を先に破裂させた国の周辺にある報復ミサイルは電磁波の影響で発射出来ないと思われます。(いかに地下に指令所を作っても)
2次大戦中アメリカ軍がフィラデルフィア沖で磁場発生器を積んだ艦船の、磁場に関する物体の影響に関する実験をしたと聞いている。
そこに参加した軍関係者にオカルト的な結果を呈し今でも実験結果の発表はされてません。
オカルト的と言うのは、参加した人々がその後行方不明になったとか、目の前で消滅したとか、まことしやかに噂が流れたそうです。
携帯電話から話が拡大しましたが、要するに電磁波の生物影響に関する検証を、一刻も早く国家ですべきと思う。
>少し前に某サイトで、確かリンク集にも載ってるGIGAZINEさんだと思うんですが、携帯電話の電磁波の人体に及ぼす研究の発表みたいなのがあって、結構良くない、という結果だった気がします。探してみたんですがちょっとわかりません、すいません。
電磁波の有害性について言えば、例えば光も電磁波の一種なわけですが、普通に生活している分には太陽光にしろ電灯の光にしろ無害ですよね。でも日焼けサロンなんかで焼きすぎると肌に悪影響がある、というのは分かりやすいと思います。要するにそういうことなんじゃないでしょうか。
No.63 ツッチー副所長 (東京都八王子市)
スタジオジブリは東京・小金井市に地を構えている。多摩地域にあるせいか、ジブリ作品は多摩を舞台にした作品が多い。
たとえば、
「となりのトトロ」の狭山丘陵
「平成狸合戦ぽんぽこ」の多摩ニュータウン
「耳をすませば」の聖蹟桜ヶ丘
などがあげられる。
しかし、初めから舞台設定を『多摩』に限定されて、作られたわけではない。
宮崎監督や、高畑監督が以前勤めていたスタジオが、多摩地域にあったのだ。多摩の緑豊かな自然、先進的だけれどもどこか懐かしい、街並みなどに魅了された。
そして、作品を作る時、監督らの脳裏に自然と「多摩」が浮かび、描かれていったのだ。 それゆえ、ジブリ作品に多摩を彷彿させる作品が多いのも、ある意味納得できる。
もしも、監督らが多摩と全くの無縁であったら、これら作品の情景も変わっていたのかもしれない。そう考えると面白い。
ちなみに、ジブリマニアの所長の前で言う必要もないと思うが、「ジブリ」とはサハラ砂漠に吹く熱風のことである。
>崖の上のポニョのブルーレイ買ったよ!初めてのブルーレイ購入だよ!Amazonから発送されるよ!その為にブルーレイドライブも買ったよ!ブルーレイで見たらポニョの詳しい解説を書くかもしれないよ!そして君の所在地がどんどん詳細になってるのが心配だよ!そのうち「お前の…後ろだー!」とか言い出さないか怖いよ!
No.62 いけいけさん (東京都)
《カッコウの雑学》
カッコウは「托卵」を行う種として、オオヨシキリ、ホオジロ、モズ、オナガ等の巣に托卵する。(托卵とは、他の鳥の巣に自分の卵を預ける行為)
カッコウのヒナは短期間(10-12日程度)で孵化し、巣の持ち主のヒナより早く生まれることが多い。
先に生まれた本種のヒナは巣の持ち主の卵を巣の外に放り出してしまい、自分だけを育てさせる。
カッコウが何故托卵をするのかというのは未だ完全には解明されていないが、カッコウ自身の体温を保つ能力が低いためという説が有力である。
ある個体が巣に卵を産みつけた後、別の個体が同じ巣に卵を産むことがある。2つの卵がほぼ同時にかえった場合、2羽のヒナが落とし合いをする。敗れたほうは当然死が待っている。
またカッコウの卵を見破って排除する鳥もいるが、それに対抗し、カッコウもその鳥の卵に模様を似せるなど見破られないようにするための能力を発達させている。
>カッコウとは関係ないんですが、この前久しぶりに百舌のはやにえを見ました。ネズミでしたね。よく注意してなおかつ運が良くないと中々見つけられません。
No.61 WDさん (長野県)
ウルトラマンのバルタン星人
バルタン星人は、宇宙船の修理のために地球へやってきた。
バルタン星人の星・バルタンは、ある発狂した科学者の核実験が元で爆発してしまった。宇宙旅行中だった彼等は帰る場所を失い、仕方なく彼等の生存出来る天体を求めて地球の近くまで来たのである。あいにく宇宙船の重力バランスが狂い、修理するために立ち寄ったというのであった。
そして、隊員とバルタン星人の会話へ(最初隊員後バルタン星人)
「では聞こう。何故ここへ着陸したのか?」
「ここに重力バランスに必要なダイオードがあったからだ。」
「私の友人や警備員や防衛隊の人々の生命を奪ったのは?」
「生命?判らない。『セイメイ』とは何か?」
「君達はこれから何をするつもりなのだ?」
「我々の旅はこれで終わったのだ。地球は我々にとって住み良い所になるだろう。我々は地球に住むことにする。」
「君達がこの地球の風俗・習慣に馴染み、地球の法律を守るならば、それも不可能なことではない。君達は何名いるのか?」
「20億3千万ほどです。」
「・・・・・・!」
「我々の見えない宇宙船の中に、君達が知っているバクテリアぐらいの大きさになって眠っている。ノーマルなままでいるのは一人だけだ。」
「火星に住んだらどうだ?」
(一瞬間をおいて)「火星には我々の嫌いな・・・・・・」(以下沈黙)
「どうした!何故黙っている!?」
「それは言えない・・・。話は終わりだ。我々は地球をもらう。」
バルタンは、結局ウルトラマンに破れた。そして、その復讐と言わんばかりに、次の作品、次の作品とバルタン星人は登場し続け、ウルトラマンのライバルとなった。
@会話の中に、火星には我々の嫌いな・・・という台詞があるが、嫌いな物とは、スペシウムという物質である。ウルトラマンがバルタンを倒した時に使ったビームにそのスペシウムが含まれていたため、「スペシウム光線」と名付けられた。
A勿論、バルタン星人のエピソードは未来の地球を想像させる展開になっている。
>バルタン星人もなかなか悲壮な過去を背負ってるんですね。ウルトラマンのように実力で排除するよりも、某ドグラ星王子に任せたほうがいいかも知れないですね。まあ多分もっと厄介なことになるんでしょうが。
No.60 delphinidaeさん (広島県広島市)
アルマジロ
アルマジロ=丸くなると言うイメージがついている事が多いが、実際のところは20種類の中の2種類だけ。マタコミツオビアルマジロと、ムツオビアルマジロだ。
ちなみに、ムツオビアルマジロは上野動物園でも飼育されている。
ドラえもんの元声優、大山のぶ代
ドラえもんの元声優として有名な大山のぶ代さん。実は1936年10月16日生まれの、ネズミ年です。
偶然というヤツです。一発ネタでした。
>なんと、丸くなれるアルマジロは少数派だったとは!知りませんでした。有難うございました。
No.59 delphinidaeさん (広島県広島市)
大砲を実際に使う曲がある。
ピョートル・チャイコフスキーの「序曲1812年」。
曲のクライマックス付近で"Cannon"と指定されている。初演で大砲が使用されたかどうかは不明だが、日本では1962年の演奏会で実際に大砲を使用したのが最初。現在は陸上自衛隊朝霞駐屯地の野外コンサート、富士総合火力演習での演奏で実際に大砲を使用した(もちろん、空砲)演奏を聴くことが出来る。
>大砲まで楽器に使用してしまうとは!作曲家のアイデアには驚かされますね。
1812年はチャイコフスキーの母国、ロシアにフランスのナポレオンが侵攻してきた年で、それをテーマに書かれた曲のようです。
No.58 delphinidaeさん (広島県広島市)
グラマーの語源(別の説)
文法のglamも「魅力的」のglamourも語源はいずれもスコットランド。
アイスランドの古い神話では、月のことをグラムル(glamr)といい、古代ケルト人は月の妖精グラム(glam)が居ると信じていた。グラムは人間に特殊な物が見える視力「グラムサイト(glam
sight)」を与えると考えられていた。そのため、月夜の風景が幻想的に感じられるのは、この魔法の視力のせいだと考えられていた。
また、妖精から特別な贈り物をされた人間をグレモリー(glamarye)といい、その異界的特質はしばしば性的な魅力を強く異性に及ぼし、他人を意のままにすると信じられていた。
>ケルト人は好戦的な民族とされていますが、こういうロマンチックな一面を持っているのは非常に面白いところですね。
No.57 キャロさん (兵庫県)
☆ゴキブリについての雑学です☆
1、やつらの脊柱神経は肉眼でとらえられるほど太く、そのためやつらの反射神経はすごい!
2、やつらのカラダの中は血ではなく空気がめぐっている、そのためカラダへの運動命令の早さがすごい
3、1と2により、やつらの瞬発力は人間の25倍以上もある!!!
4、ゴキブリには2つ脳があり、腹をつぶしただけでは死なない、ある機関で研究のため頭を切られたゴキブリが1週間生きたそうだ(しかも死亡理由は餓死)
5、ゴキブリはからだの穴から熱をだしているため、やつらが首筋に落ちてくるとあついとか(笑
>ネット上ではヴォルデモードのように直接口に出したり文字にすることさえはばかられ、「G」や「ヤツら」などと呼ばれています。
動物というのは自分より強い動物を見ると本能的に恐怖を感じるものですが、案外「G」に対する恐怖も当てはまったりして?
No.56 副所長 (東京都)
銃刀法では自動的に刃が45度以上開く装置が付いているナイフの所持が禁止されている。 もし、この違法ナイフを所持していれば、3年以下の懲役若しくは50万円以下の罰金に処せられる。 お気をつけあれ。
>指摘の形式のナイフは海外では普及しているのですが、日本ではこの頭の悪い法律のために所持できません。恐らく戦後、この形式のいわゆるジャックナイフが流行したためでしょう。ですが最近のナイフはサムスタッド(親指を引っ掛ける突起)やサムホール(親指を引っ掛けるために打ち抜かれた穴)が設けられているものが主流になってきているので、きわめて簡単にワンハンドオープンが可能です。
No.55 副所長 (東京都)
電話を出るときの「もしもし」とは、「申します、申します」が語源である。それは、電話機が普及し始めた当初は今ほど通話状態も明瞭ではなく、相手が自分の声を聞き取れているかを確認が必要であったからである。
>家の電話では苗字を名乗って出ますが、携帯にかかってきたときは「もしもし」ででますね。案外「もしもし」を使う機会は増えているのかも?
No.54 副所長 (東京都)
労働基準法では、使用者は労働者に毎週少なくとも1回の休日を与えなければならない、と規定されている。だが、これには例外があり、ある特定の4週間を通じて、4日以上の与え方でもOKだということだ。
例えば、4日間連続して休日を与えてしまえば、残りの24日間、連続して労働させることも可能なのである。
にしても24日連続はちょっときつい....休日は毎週1回は与えて欲しいものだ。
>仕事にもリズムというものがありますしね。下手に半端な休みを与えられるほうが困る、という人は多そう。
No.53 必殺投稿人さん (神奈川県)
皆さんご存知の楽器「ピアノ」。実は本当の名前は、
「クラヴィチェンバロ・ピアノ・エ・フォルテ」
というそうです。
意味は「強弱の出る楽器」だそうです。
ピアノの先祖は「チェンバロ」という楽器で、強弱がほとんど出なかったそうです。それを改良していまのピアノのように、
強弱が出せるようになったんですね。
そして、名前が長かったため、省略されて「ピアノ」になったそうです。
>私はピアノ全く弾けませんが、ピアノの鍵盤がQWERTY配列のキーボードになってたら弾ける気がします。音符読めないけど。
No.52 Hoshiyanさん (埼玉県)
2007年のNHK大河ドラマは「風林火山」で天才軍師“山本勘助”を主人公にしたものだ。
異説は多数あるが一般的に知られるプロフィールはこんなところか。
本名は山本晴幸といい愛知県豊川市にあった牛久保の出身、諸国を放浪した後、武田信玄に軍師として仕える。
隻眼で片足が不自由だがその知略はずば抜けていた。
上杉謙信との川中島の合戦において自ら立案した啄木鳥作戦の失敗で討ち死にした。
「こんどのテストさあ、ヤマカンが当ってばっちりだよ」と使うヤマカンは漢字では山勘と書き、本来の意味は「計略で人を欺くこと」とあるから山本勘助が語源と考えられる。(異説もある)
>この人も並みいる戦国時代の武将の中でも実にキャラが立っていますよね。隻眼で片足が不自由、そして天才。いうことなしのドラマチックな軍師です。
No.51 ジゴクラブ(11歳男)さん (青森県)
「饅頭」の始まりはあの有名な「諸葛亮孔明」がつくったもの。
225年、8月、南蛮王「孟獲」を従えた後、川を鎮めるため、肉でつくった人の頭の形をしたものを川に流していた。
当時は「まんとう」と呼ばれ、それがなまって「まんじゅう」と呼ばれるようになった。
>確か、川の氾濫ををなだめる目的で、いわゆる人身御供をささげる習慣があったのをやめさせるために、人頭を模した団子のようなものを流させた、という話でしたね。
ちょっと眉唾な話ではあるんですが、特に否定できるような強力な説もないので有名な話になっていますね。
No.50 Hoshiyanさん (埼玉県)
ポラロイド
最近はデジカメに押されて使う機会も減ったポラロイドカメラ。
そのカメラで撮影した後 出てくるフィルム。
あのフィルムに絵が現れるまでにウチワのようにパタパタ振ったこはないだろうか?
しかし、あのフィルムは振るという行動に合理性はない。
なのに、なぜ「フィルムを振る」という奇妙な行動をとるのだろうか?
=以下、日本ポラロイド社の見解=
@ 手持ち無沙汰だから。
A むかしのフィルムは風を当てて乾かしたので、その習慣がいまだに一部の人に残っている。
B 絵の具など、完成前の絵は濡れているという固定概念あるため、つい振ってしまう。
と、いうことらしい。
ボク? パタパタする派です。
>なんとなくパタパタした方が「乾きが早い」みたいなイメージがありますね。おまじないのようなもんでしょうか。
No.49 Hoshiyanさん (埼玉県)
役者
共産主義者からいわせれば、ハリウッド映画などアメリカ資本主義の退廃的な文化の象徴だろう。
共産主義体制で反米的な政策を掲げるキューバのカストロ首相、なんだか年の割にイケメンな気がする。
それもそのはず、彼は若かりし頃 ハリウッド映画「浴室の美人」「メキシコの休日」などに出演した立派な役者だった。
チェ・ゲバラは知っていたのだろうか?
>なんとも高尚な話題。確かに共産主義ではアメリカ的なエンターテイメントは「退廃的」と嫌っていますね。ハリウッド映画などはその際たるもののはずですが…
No.48 Hoshiyanさん (埼玉県)
名は体を表す
全米一小さな町ナッシング。
アリゾナ州国道93号線沿いのこの町は総人口4人で給油所と休憩所しかない。
1988年7月5日 火災により給油所と休憩所が全焼し何もなくなった。
正しく「Nothing」になった。
笑い話みたい。
>わはは。アメリカらしい話ですね。総人口4人で町というのも凄い。面白いのでちょっと雑学に掲載させていただきました。
No.47 Hoshiyanさん (埼玉県)
待ち合わせ場所
ミツバチのハネムーンつまり結婚旅行のイメージはどんなだろう?
大概は「女王蜂が交尾のために巣を飛び立つと、それを追って何十匹ものオス蜂達も飛び立つ」というところではないだろうか?
しかし、実際は違う。
待ち合わせ場所があるのだ。
お約束は大体こうだ「晴れた日の午後2時頃、例のあそこで待っててね」
という訳で、オス蜂は約束の日の2時頃になると巣から数キロ離れた「待ち合わせ場所」に一匹、一匹と向かう。
その待ち合わせ場所は木の上などで、周りからオス蜂が我も我もと集まってくる。
そして、女王蜂が登場するのを待つのだ。
大体、女性と待ち合わせをすると遅れて来ますな。
>やはり女王が最初から待っているというのはしまらない。じらせてしずしずと登場するのがいいですね。「女王様のおなりぃ〜」って感じで。
それと、女性も遅れてくるべきではないですが、男性は女性よりも早く来ているべきだと思います。
No.46 Hoshiyanさん (埼玉県)
古今東西の怪人を科学的根拠に基づきパロディにしている読み物は数多くある。
その中でも、アンケートはないが、大概の人が想像したことのある「透明人間」は、特別に共通性があるのでは?と思うので、チャカしてみたい。
女性の方には失礼だが、大体の男は「透明人間になって女風呂に紛れてみたい」とか思ったことがある。(と、思うが…)
しかしだ、ものが見えるということは「目のレンズを通過した光が網膜で像を結ぶ」ということだ。
透明人間ということは、「網膜も透明」であるから、光は像を結ばず素通りしてしまう。
従って、透明人間は残念ながら盲目であるあから「女子風呂を覗けない」訳だ。ははは、ざまぁ見ろ!
ああ、ついでに補足すると「目のレンズも透明だと屈折も起こらない」ので像を結べない。
>女風呂を覗けないくらいでざまあみろといってはいけません。食べ物も見えないし、服をきることも出来ないし怪我をしたり病気になっても誰からも助けてもらえません。
文字通り空気のような扱いになってしまうのですね。究極のいじめられっこみたい。
No.45 みすき〜さん (長野県)
刺青のある人が
MRIの検査を受けると
刺青が熱くなるらしい
(刺青に使われている顔料には鉄分が入っているのか?)
>MRIは磁気を使いますからね。遠山の金さんがMRIに入ったらエライことになりそうです。
No.44 Hoshiyanさん (埼玉県)
三色ラーメン(塩ラーメンがお薦め)
1、インスタントラーメンの麺を3分の1と3分の2に分ける。
2、3分の1を普通に茹でザルでお湯切りしておく。
3、6分の1にカットした量の紫キャベツを千切りにして茹でる。
4、3の茹で汁で三文の二の麺を茹でる。緑色の麺ができる。
5、緑色の麺を半分にし大さじ一杯の酢をかける。ピンク色の麺ができる。
6、普通の麺、緑色の麺、ピンク色の麺を丼に盛る。
7、別の鍋で作ったスープをかければ三色のラーメンの出来上がり。
ちょっと、オシャレでしょ?
>なるほど、酸性度の違いで色を変えるわけですね。三色ラーメンと呼ばれるものには、仕切りで3つにわけたどんぶりに違う種類のラーメンを入れるというものがありますが、
これは文字通り三食に作れるのですね。
No.43 Hoshiyanさん (埼玉県)
カップルが別れる時に「バイバイ」といって手を振っているシーンを見かける。
特段に違和感はないが、なぜ手を振るのだろう?
奈良時代の女性の衣装には『ヒレ』呼ばれる薄い布があり、これを振って神の霊力を招き寄せる呪い(まじない)をしていた。
これが旅立つ人を見送る時に神のご加護を仰ぎ安全を祈る習慣に変わった。
そういえば、古い映画のシーンではハンカチを振っているなぁ。
>あーなるほど、でも西洋でもハンカチを振る習慣はありますよね?船が岸壁を離れるときとかハンカチ振りますし。結構グローバルな習慣だと思います。
やっぱり、手しか振るものがないですからね。足とか首振るわけにいかないし。
No.42 Hoshiyanさん (埼玉県)
ズボン&パンツの違い
女性のパンツは左右対称なのに対して、一般的に男性のズボンは左の足を入れるところが右に比べて太い。
それは、大事なものを収納するため。
一般的に左が太いということは、つまり左寄りの人が多いから。
テーラで、スーツなどをオーダーメイドすると、採寸の際『 どちら寄りですか? 』と尋ねられる。
>ちなみに男性用は真ん中も少し大きめにとってあるので、女性がはくとたるみができてカッコ悪くなります。
私は「一般的」なようです。偏ってるなぁと思って「調整」することもあったんですが、普通なんですね。安心しました。
No.41 Hoshiyanさん (埼玉県)
嘘か真か?
文豪ヘミングウェイは文才もあり〜の、身長は2m近くあり〜ので、生涯釣りとハンティングを愛した男性的な魅力ある人だった。
しかし、彼の友人シドニー・ランクリンは「ヘミングウェイの男性は大きくなった時でも3cmくらいだったので、酷いコンプレックスを持っていた」と証言している。
フロイト的な学者は彼の趣味(釣りとハンティング)はコンプレックスの裏返しと分析している。
さてさて…、
>フロイト的な学者とユング的な学者はなんでもコンプレックスに結び付けるので、全然気にすることないと思いますよ。>釣りが趣味の方。
彼らにかかればパズルだって砂のお城を建てるのだってコンプレックスになっちゃいそうですからね。
No.40 Hoshiyanさん (埼玉県)
カキ氷などの冷たいものを食べると頭がキーンと痛くなる。
医学用語で「アイスクリーム頭痛」という。
しかし、カキ氷より低温のアイスクリームを食べても「アイスクリーム頭痛」は起きない。
アイスクリームに含まれる脂肪分が口中の温度を下げるのを妨げるから。
>そうそう、頭というか首の奥のほうというか、変なところが痛くなりますよね。アイスクリームの保存温度は−18℃とかなり冷たいのに、どうしてあまり冷たく感じないのだろうと思っていたのですが、そういうことだったんですね。謎が解けました。
それと、アイスとかを食べたあとに呼吸が少し苦しくなって咳が出ることがあるの、私だけでしょうか?冷たいものを食べると、食道に隣接する気管も冷えて
縮んで呼吸がしにくくなるため、と勝手に推測しているのですが。
No.39 Hoshiyanさん (埼玉県)
鳥と鯨
カーナビによく利用されている「鳥瞰図」
地上の地形を鳥が眺めたように表される。
これに対して海底の地形を上から眺めたように表した図を「鯨瞰図」という。
>ゲイカンという言葉は初めて聞きました。広辞苑に載っている表現ではないですが、海洋調査の世界などでは広く使われているようですね。
視点を表す言葉で最も高いのは「鳥瞰」ですが、神のような視点からみた「神瞰」や、虫から見たような繊細な視点の「虫瞰」なんて表現があってもいいんじゃないでしょうか。
(Hoshiyanさんからこの後、そういう表現も実在するというお知らせを頂きました!)
No.38 Hoshiyanさん (埼玉県)
昭和の大作家は変人揃い?
芥川賞に2度ノミネートされた太宰治。
2度目の時には選考委員だった川端康成に手紙で受賞を懇願し、落選すると再び川端康成に手紙を出し「大悪党」と罵っている。
その川端康成は骨董収集が生きがいだった。
その骨董収集の費用は殆ど借金で賄った。
ある日、川端康成はある壺が目に留まった。
どうしても手に入れたくなった川端康成は文藝春秋社の金庫から社員でもないのに3百万円を強引に持ち出した。
>大作家と呼ばれる人は基本的に変人なんですよ。作家という職業は自分の人生を切り売りする仕事なので、普通の人と同じ考え方、人生観をもっていたら普通の作品しか書けないんですよね。 常人の枠を踏み越えてこそ、大作家なんじゃないかと思います。
No.37 Hoshiyanさん (埼玉県)
「さるまた」は本当に猿が穿いていた。
江戸時代から大道芸で人気のあった猿回し。
猿回しの一人が猿に「ももひき」を穿かせたところ大うけ。
以来、猿回しに「ももひき」を穿かせることが広まった。
やがて、ももひきを短くした商品が発売されると、猿のももひきに似ていることから「さるまた」と呼ばれるようになった。
>語源が公になると、「なんだ、猿がはいていたものだったのか」と、ますます「さるまた」離れが進みそうで心配です。
No.36 カレイドスコープさん (愛知県)
文明堂のカステラにはカステラが入っている容器を熱湯で溶かすとお汁粉になるものがある
補足トリビア 【参照】
>リンク先見たんですけど、あーおいしそう。カステラ食べたくなりますね。文明堂じゃなくてもいいから食べたい。…このあたりが貧乏性ですよね。
No.35 カミュさん (群馬県)
既出だったらすんません(^_^;)
世界にディズニーランドが多数ありますが、みんなの人気者ミッキーマウス・・・
ゲストの前に登場する際、全てのディズニーランドにおいて同じ時間に登場することがないとか!?
何もそこまで拘らなくても・・
>なんかあの世界なら納得できるな、という気がします。
それとどうでもいいんですが、最近ドナルド(マック)をディズニーのキャラクターと錯覚することが多くて困ってます。いや、別に困ってはいないんですけど。
No.34 ダニエルさん (千葉県)
アドルフ・ヒトラ−と言えば知っている人も多い20世紀最大の悪魔です。
彼は600万人ものユダヤ人を強制収容所に閉じ込めて働かせました。
そんな世界の歴史を大きく動かせた男をネタにしやすいのか「ゲッタ−ロボG」にヒドラ−元師というキャラクタ−が出てきます。また、ゲ−ムソフト「ス−パ−ロボット対戦」にも出ています。
そんないろんな意味で人気があるヒトラ−ですが、彼は核兵器の開発を断っています(イメ−ジとは違うけど)
なぜなのかは知りませんが、ヒトラ−は予想よりもいいところもあるようです。
また、ヒトラ−はヒンデンブルク首相やバ−ベン首相と争っている最中に平和を唱えました。これは一説によると敵を驚かせるための作戦だったとも言われています。
また、ヒトラ−は自転車王フォ−ドの親友だったらしいです。
>ドイツの科学力は世界一ィィイ!!
…すいません、言って見たかっただけです。元ネタ知りません。
客観的に言って、ヒトラーは政治的手腕と人心掌握術は並外れていたと言えるでしょう。本当に狂気と天才は紙一重だと思います。
No.33 たろうさん (北海道)
林屋ペーの「ペー」、
縦書きのときはひらがなで「ぺー」
横書きのときはカタカナで「ペー」
と書くのが正しい書き方。
>なにかと奥が深い存在ですね、林家ぺー。あ、「ペー」か。
…ぜんぜん見分けつかないです。
No.32 カレイドスコープさん (愛知県)
イギリスの歴史上 マクドナルドは裁判期間が最も長い民事裁判の記録を持っている
補足
これはしばしば「McLibel」事件と呼ばれます。
ロンドン通りでマクドナルドを中傷するビラを配ったとして、マクドナルドは失業中の環境活動家の Helen SteelとDavid Morris
の2名を名誉毀損で告訴した。イギリス法廷において、部分勝訴を勝ち取ったにもかかわらず、訴訟は会社にとって当惑の種となった。
マクドナルド側は訴訟で勝ち取った4万ポンドを受け取ることは断ったにもかかわらず、裁判記録は欧州人権法廷の記録に残ることになったそうだ。
>日本でも、関東と関西で「マック」と呼ぶのか「マクド」と略すのかという熱い「裁判」が続いています。
No.31 カレイドスコープさん (愛知県)
「笑ゥせぇるすまん」の主人公「喪黒福造」は昔 友愛事業団外務主任だった
補足
「笑ゥせぇるすまん」の前身の「黒ィせぇるすまん」では
喪黒福造は、「友愛事業団外務主任」となっていました。
「笑ゥせぇるすまん」では「ココロのスキマ…お埋めします」でしたが、「黒ィせぇるすまん」では、「私どもの団体は一種の社会福祉団体なのです」というセリフがありました。
>彼は「幸せを売っている」ということですが、人を幸せにしたのを見たことがありません。
No.30 カレイドスコープさん (愛知県)
演奏が終わらない曲がある
補足トリビア。
その曲はJ.シュトラウス2世(1825-1899)が作った「無窮動(常動曲)」という曲です。
「無窮動」は「留まることなく常に動き続ける」という意味です。
その名の通り、この曲は何度も何度も繰り返す曲なんです。
『曲の終わりになったらまた、始めにもどる』を永遠に繰り返していく曲です。
無理に終わる時には指揮者が観客に向かって「もう、この辺にしておきます。」と宣言して終わるそうです。
http://www.vector.co.jp/soft/dos/art/se023160.html?g
↑ここから「無窮動(常動曲)」をダウンロードできます。
>曲の解説を読んだら聞いてみたくなりました。陽気な曲のようで、面白そうですね。
でもこれ動作機種がPC98で動作OSがMS-DOSなんですが…1995年製のソフトです。なんか、こっちのほうにビックリです。この頃からベクターあったのか…
No.29 カレイドスコープさん (愛知県)
演奏ラストにゲップをする曲がある
補足。
アメリカンロックの大御所の「AEROSMITH」の「EAT THE RICH」という曲です。
この曲は、曲のラストで演奏者がゲップを思い切りする、というものです。
1994年5月7日に日本武道館で「AEROSMITH」が歌を歌いました。その時にもこの曲を歌って、ラストに強烈なゲップをしたそうです。
「Eat the Rich」の意味は「金持ちを食べてしまえ」だそうで、だからラストで「食べ終わった」ということでゲップをするのです。
これです。
>この曲を歌うたびにげっぷをしなくてはならないということですよね。
てことは自在にげっぷを出せるわけで…私はこれできませんが、そういえばクラスにもいたなぁ、げっぷを出すのが特技のヤツ。
何の自慢にもならないって言うかむしろ迷惑な特技なんですけどね。
No.28 カレイドスコープさん (愛知県)
デマは「気持ちをあおってある行動を起こすようにしむける」という意味のドイツ語「デマゴギー」の略
デマとは、根拠のない、いい加減な噂話のことを指す。
デマは、扇動(せんどう)<「気持ちをあおってある行動を起こすようにしむける」という意味>
を意味するドイツ語「デマゴギー(Demagogie)」を略した言葉で、「出任せ(でまかせ)」の略ではない。
「デマ」という語は、昭和初期頃より日本で使われるようになったそうです。
>「出任せ」は単に、根拠のないその場しのぎの発言を意味しますが、「デマ」の語源は人を扇動するという意味が含まれるのですね。
しかし、それがいつの間にか「出任せ」と同じ意味になってしまったというのは面白いです。
No.27 カレイドスコープさん (愛知県)
マッチを数える単位は「マッチトン」
「マッチトン」は、マッチの数量を表す単位として用いられ、1マッチトンは木軸の場合、本数がおおよそ30〜40万本で、容器の種類によって箱の数は異なります。
http://www.match.or.jp/knowledge/2/main.html
>じゃあマッチ一本も「マッチトン」に換算できるんでしょうか?
0.0000000000…マッチトンとかに。それで売られても困りますけど。
No.26 カレイドスコープさん (愛知県)
組み立てるだけでそれがプログラムになるレゴブロックがある
[参照]です。
なんかものすごいお手軽感覚にできますな。
>これもう、URLクリックする前からすごいワクワクでしたよ。
まだ商品化されてないらしいですが、これは売るべき。私は買いますよ、絶対。
必ず買う。断言する。マインドストームが欲しくて仕方無い私ですから。
個人的には大トロなのですが、ここはぐっとこらえて、客観的な評価でタマゴです。
No.25 みすき〜さん (長野県)
ドイツのビールグラスには
目盛が有る まるでビーカー?
《 もっとも
目盛と言ってもグラス容量を示す一線です
これは客にビールを次ぐ時に
規定量未満にさせない為
規律に忠実なドイツ人らしいですね
それからついでに
ビールと専用グラスなんてのもあるそうです 》
>ウチでは浄水器に通した水をうけるのに軽量カップ使ってます…
口が広くて入れやすいんです。
でも目盛りを気にしながら飲むビールってなんかうまさが削がれる気がしますね。
No.24 八郎さん (大阪府)
今、よくニュースなどで取り上げられているイラクですが、あの国の乳児死亡率は1994年とちょっと古い数値ですが、92%だそうです。すごいっすね。
>気の毒な話ですね…日本は乳児死亡率はかなり低い水準になっています。
しかし、乳児死亡率が高い国のほうがたくさん子供を作るようですね。
No.23 八郎さん (大阪府)
サッカーって今ではサッカー(soccer)と言いますが、正しくはアソシエーションフットボール(association
football)といい、そのアソシエーションの短縮形のsocに人を意味するerをつけた造語が今日のsoccerの語源だそうです。
>アソシエーションは「協会」とか「団体」という意味ですが、それがサッカーの語源になっているとは、実に意外な由来ですね。でも、「サッカー」と聞くと「ボールを蹴る競技」とすぐにイメージがわきますから、いい加減な割には秀逸なネーミングなのかもしれません。
No.22 にゃー子さん
“まなかなちゃん”は知ってますよね?
NHKの連続ドラマ「ふたりっこ」にでたあのまなかなちゃんです。
本名は三倉茉奈・三倉佳奈らしいです。
実は2人は二卵性らしいです。
びっくりして投稿しちゃいました。
>そうですね、普通似ているふたごは一卵性双生児である場合がほとんどなのですが…レアケースですね。今後の成長過程でもそっくりなのか、それぞれ少しずつ違っていくのか。
No.21 みすき〜さん (長野県)
スーパーカー (古いなぁ〜)
でお馴染みの ランボルギーニ
このランボルギーニも 元々は農機具屋さんで
北海道のランボルギーニトラクターディーラーに行くと
カウンタックの部品を取寄せてもらえるらしい・・・??
>ランボルギーニのトラクターってなんか贅沢な感じですね。
No.20 小曽根康平さん (神奈川県)
【かしこ】
女性の手紙の終わりに「かしこ」と書いてありますが男性ならば恐慌謹言に当たります
「かしこ」は恐れ多い・もったいないと言う意味です
元々、神主のあげる祝詞に「畏み畏み申す」と言うのが有ります。畏とは敬い、かしこまる気持ち。敬い、かしこまる気持ち。畏怖(いふ)・畏敬(いけい)の念を意味します。
これを同じように手紙の末尾に謹んで申し上げます。とので書いたものがこの「かしこ」です
>時々、「前略」と書いているのに時節の挨拶をしてある手紙があります。
また、「拝啓」の書きだしでも挨拶がない文も見かけます。これはいけません。
手紙のマナーは常識として覚えておくようにしたいものです。
No.19 小曽根康平さん (神奈川県)
【アイスクリーム】
アイスクリームでお馴染みのバニラはラン科の植物です。
アイスのブランドであるハーゲンダッツの意味はまったく有りません。
デタラメに作った名前です。
アイスクリームのルーツは意外にも中国です
元々「米」「香辛料」「水」を混ぜそれを雪で冷やしたものがアイスなのです。それが中国からイタリアに渡ったのです。
>中国のアイスは現在のものとだいぶ違うようですね。牛乳も使ってないようですし。
私は、アイスを買う時は大体バニラを買います。シンプルで飽きが来ないです。でも、最近はチョコチップなども食べるようになりました。
No.18 小曽根康平さん (神奈川県)
【唐辛子】
唐辛子には色々形や辛さがありますが、これには唐辛子に対する風土の順応性が強く原産地と違う土地で長い間栽培していくと色んな形や辛さを持つようになるのです。
現在世界にあるほどんとの唐辛子が450年前にメキシコからスペインに渡った1種類の唐辛子が自然に変化したものです
>ピーマンも唐辛子の一種ですしね。赤ピーマンを見ると確かに唐辛子のおもかげがあるなあ、と思えます。
No.17 小曽根康平さん (神奈川県)
【ニケ】
2004年の大きなイベントと言えばアテネオリンピックですね。
第1回大会もアテネです
アテネはギリシャにあります。ギリシャと言えば神話です。ギリシャ神話に「ニケ」と言う勝利の女神がいます。この「ニケ」を英語読みにすると「ナイキ(NIKE)」スポーツブランドの「ナイキ」は勝利の女神が語源です
>ニケの像は「サモトラケのニケ」という、背に翼があり首のないものがありますね。
ウィキペディアの「サモトラケのニケ」写真もあります。
No.16 みすき〜さん (長野県)
映画《 エネミーオブアメリカ 》チョット古いけど
そのスパイ衛星が登場する場面
なにやらモールス信号で通信をしています
ところが・・・・
なんと そのモールス信号の内容は
” CQCQ・・・・ ”
つまり不特定多数に対する呼出し
スパイ衛星って
”どなたか応答願います!”なんて送信するのかなぁ〜
モールスの内容判って見てると
シリアスな場面なのにいきなしギャフンってしまいますね
参考までに
有名ブランドの ”FILA ”
そのコマーシャルで流れるモールス信号と
ブランドロゴに書かれている模様は
モールス符号の”F ”です
”・・−・ ”
>みすき〜さんはモールス信号がわかるのですね、いいなぁ。
ところでモールス信号といえば、私がずっと気になってるのは「天空の城ラピュタ」の冒頭シーンでムスカがカバン型モールス送信機でモールス信号を打っているところです。私はモールスわかりませんが、あれはなんと打っているのでしょうか?「SOS」ですか?これってトリビアになりませんか?よろしくお願いします。
※みすき〜さんが調べてくださいました
No.15 小曽根康平さん (神奈川県)
大分県の温泉観光地として知られる「ゆふいん」これを漢字に表記すると「湯布院」「由布院」この2つ上げられます。「湯布院」これは町の正式名称です。そして「由布院」は駅や観光地の一部で使っているものです。
実は「湯布院」は元々「由布院」と言う地名でした。昭和30年代の1月末までに由布院町の隣に「湯平村」と言う村と合併する事になり
合併後の新しい町名をどうするかと言う会議で「温泉」があると印象付けるため「湯平」の「湯」を取り昭和30年代2月初め頃に「湯布院」と言う町名になりました。ですから「ゆふいん」を漢字に変換すると2つ出て来るのです。
>確かに二つ出てきました。「湯布院」のほうが見慣れてるせいかしっくりきます。
No.14 小曽根康平さん (神奈川県)
可愛い動物の代表格なのは【ネコ】です。
猫の代表的な名前と言えば「タマ」です。
代表的な名前にはちゃんと語源が有ります
猫は「化ける」とか「祟られる」と言う不吉な存在でも遭ったために「魂」とか「霊」と言う意味合いで「タマ」と言う名前になったのです。タマの語源にはいくつか説があるのですが有力なのはこれです
>「動物の研究」で「ネコはなぜタマなのか」ということを書いていますが、そこでは「丸く(球に)なってよく寝るから」「玉が好きだから」であるという理由を紹介していました。
ですが、小曽根さんの紹介してくださった説も実に説得力があります。早速その項目にはこちらのリンクを貼ることにしました。
ところで今考えたのですが、「何々丸」の「丸」などの言い方は昔の自分のことをさす「まろ」という呼び方から来ているそうですね。「まろ」は「大事なもの」を意味する言葉だったとか。それで自分の大切なもの−船など−に「丸」を付けたという説があります。ということは「丸」≒「珠」≒「大切なもの」ということで、「タマ」という名には自分のネコが大切なものであるという気持ちが込められていたものなのかも知れない、と思いました。−なんかふと思いついただけなのでまとまりのない文章になってしまってスミマセン。聞き流してください(笑
No.13 小曽根康平さん (神奈川県)
「ダッフル」とはベルギーの地名のことです
そこの産地とした両面起毛の粗く厚い毛織物で作ったフード付きコートで第二次世界大戦中イギリス海軍が軍服として着用したものが一般化したものです。
防水対策で有名な「トレンチコート」もイギリス軍の軍服が一般化した物です
>トレンチコートの「トレンチ」とは「塹壕(ざんごう)」という意味です。戦争は意外な副産物を産みますね。
No.12 みすき〜さん (長野県)
こんにちは いつも楽しく見てます
えっと あげあしとりみたいですみません
誕生日当ての試験問題※12月31日となってましたっけ?
ところが 仮に2000年12月31日生まれの人が2004年12月31日に亡くなったとすると その人は 3歳として
死亡届が受理?処理?されます 従って現代の満年齢で処理する時代においては彼?彼女?の誕生日は12月30日になるのかも知れません
つまり 12月31日を満了しないと4歳扱いにはなりません
もちろん 会話の行われた日時は12月31日〜01月01日にかけてですね
もっとも会話の中では満19歳・・・とか言ってないので
やっぱあげあしとり?・?????? (^^ゞ
ごめんなさいでした
※第一回雑学検定 最終問題のこと
>「年齢計算ニ関スル法律」に基づいて試験問題の盲点を指摘してくださいました。
この法律の取り決めを使うとさらに凝った問題が作れそうですね。
No.11 無記名さん
某番組で
"三毛猫はほとんどメス "というネタがありましたが、オスの三毛猫もちゃんと存在します。日本国内でも何度かニュースに登場してます。
そのほとんどが生殖能力を持たないそうです。以前読んだ本では、過去に子供を作ったオス猫もいたそうです。確か名前はルシファー君だったと記憶しているのですが…(ちなみに本のタイトルは『三毛猫の遺伝学』というのですが、著者名を忘れてしまいました)
ちなみにオスに生殖能力がないことから、三毛猫という品種はもちろん存在しませんが、実は日本猫という品種も存在しないんですよ。
>三毛猫のオスは時々話題になりますね。日本猫という品種が存在するかどうかは、こちらのリンクが参考になるかもしれません。日本猫を差別するニャ!
No.10 ヒナさん
桜吹雪で有名な遠山の金さんの
刺青は実は
女の生首
だった!!んです。
>確かにそういう説もあるようですねー。確立された説ではありませんが、インパクトのある話ですね。
No.9 7743さん
海の水を世界の全ての人に均等に分けると一人当たり約5000億gも貰えるそうですよ。
う〜み〜はひろい〜な、おぉき〜な〜♪
>5000億リットル!なんか想像がつかない量ですね。魚が沢山取れて綺麗な場所が欲しいです。
No.8 無記名さん
歴史の時間に、法隆寺の胴太の柱はエンタシスといって、ギリシャ文明の影響がインド経由で日本に伝わったものだ、と習った方も多いと思います。
明治の大建築家・伊東忠太が唱えた説ですが、実はこの説は確たる証拠のない単なる仮説。現在の学会では殆ど否定されているようです。
(研究所より補足:エンタシスとは、柱の中央部にふくらみを持たせる技法です。)
>法隆寺の一部の回廊などに使われている柱は、ギリシャのパルテノン神殿などの様式の影響を受けていると言われています。
その真偽はさておき、この飛鳥文化時代にはペルシア方面の文化の影響が少なからず見られます。法隆寺にある「伎楽面」や、「龍首水瓶」また、ギリシア方面との関連性が強いと見られる「忍冬唐草模様」などです。
法隆寺の柱は厳密なエンタシス形式とは少し違うようですし、柱の形をとって影響があるかないかを判別するのは難しいでしょう。日本は、多国の文化を大胆にアレンジして吸収します。それはある場合にはすでに日本独自のものとみなされるかもしれません。
いずれにしても、この時代の建築技術の高さと芸術面での技巧は驚くべきものがあります。
No.7 無記名さん
俗説の域を出ない話。
不快に感じる体臭を放つ人ほど、遺伝子的に自分に近い。逆に、ある人が周りの人が顔をしかめる程の体臭を放っているのに、自分はさほど気にならなかったりするとなると、その人と自分は遺伝子的に遠く、仮に子を設けた場合、病気への免疫力の強い子が生まれるらしい。
>遺伝的に遠い人と子供をもうけるほど免疫力が高くなるというのは聞いたことがありましたが、それが体臭で分かるという説があるのですね。面白いですねえ。
No.6 皐月さん
もっとも虫歯になりやすいお菓子の第一位はキャラメル、2位はキャンディ、3位はウェハース、だそうです
皆さん!虫歯には気をつけてください。
>虫歯が怖いっていうか、歯医者さんが怖いです。
No.5 たろうさん (北海道)
ハンバーガーの上の方のパンにはクラウン(王冠)
下の方のパンにはヒル(丘)という呼び名があるそうです。
>たかが上のパンの分際で王冠とは、ずいぶんブルジョアなヤツですね。
No.4 はじめさん
くしゃみは新幹線より速い?
くしゃみは時速約320キロ。
咳は時速約200〜400キロといわれている。
新幹線が時速二百数十キロだから、新幹線顔負けの速さだ。
どうりで何回も繰り返し咳をするとしんどいわけだ・・・。
>中学校時代、「くしゃみ!!」って効果音ではくしょんしてたY田君、元気かなぁ。
No.3 たろうさん (北海道)
ジンジャーエールはもともとアイルランドで古くから飲まれていた。広く知られるようになったのは1851年の英国の万国博覧会で紹介されたとき。
>ジンジャーエールって聞くと「サンダーバード」のフシで「ジンジャー・エールー♪」って口ずさみたくなるの私だけでしょうか?
私だけですか、そうですか。
No.2 無記名さん
最速のほ乳類はオヒキコウモリの仲間?
メキシコオヒキコウモリは時速約77キロでとぶ。
もっと速く飛ぶものもいる
>コウモリで70km以上とは確かに早いですね。
ですが、チーターの最高速度は110kmにも達します。オヒキコウモリが最速の哺乳類ということはないでしょう。
No.1 無記名さん
時速百キロ以上で飛ぶ蛾もいる?
いる。蛾の一種のタマナヤガは時速112で飛んだという記録がある。
ただし、これはあくまでも寒冷前線に乗って移動した場合の記録である
>タマナヤガは野菜を食い荒らす害虫ですが、そんな特技があったとはびっくりです。でも、寒冷前線に乗って移動したって、もしかしてこれ「飛ばされてる」っていう表現しないでしょうか?