セサミンについての基礎知識

セサミンの老化防止効果

老化は、加齢による身体機能の低下や体内の活性酸素の発生の増加により進行します。セサミンの肝機能向上効果や強い抗酸化力は細胞や組織を活性化して老化防止にも効果があります。今回は、セサミンがどのように老化防止に作用するのかについてご説明します。

肝機能アップで老化防止

セサミンは、肝臓で代謝を受けて効果を発揮しますので、直接肝臓に働きかけます。そのため、肝臓にかかる負担を軽減して、肝機能をアップして老化防止に効果があります。

代謝力アップで若々しい身体を維持

肝臓は、三大栄養素の代謝、毒素の分解・排出、胆汁酸の生成による食物の消化の補助など多くの機能があります。

セサミンは、酵素の働きを活性化して、肝臓に大きな負担となるアルコールの分解を促進します。また、肝機能低下の要因となる脂質をエネルギーに効率よく変換する働きもあります。これらの作用により肝臓にかかる負担が軽減されますので、肝機能がアップして新陳代謝が促進されます。

新陳代謝の促進は、食事で摂り入れた栄養を身体の隅々にまで届け、細胞や組織を活性化します。

その結果、肝臓や腎臓などの内臓機能向上、筋力増強、血行促進、免疫力強化などの効果をもたらし、若々しく病気にも負けない丈夫な身体作りに効果があります。

ターンオーバー促進で若々しい美肌・美髪

新陳代謝の促進は、お肌や毛髪のターンオーバーもスムーズにします。

ターンオーバーとは細胞や組織の入れ替わりのことで、皮膚の生まれ変わりの意味でよく使われます。通常、約28日周期で古い細胞が新しい細胞に入れ替わります。

新陳代謝が促進されると、細胞や組織の働きが活性化され、加齢で低下したターンオーバーを正常にするように働きます。

そのため、劣化した皮膚や毛髪は剥がれ落ち、新しく生まれた美しい皮膚や毛髪に入れ替わり、年齢を感じさせない美肌や美髪となります。

抗酸化力でアンチエイジング

活性酸素の働きを抑えて細胞を活性化

セサミンの強い抗酸化力は、活性酸素の発生や活動を抑えて老化防止に作用します。

活性酸素は、加齢により発生が増加して細胞を傷つけ、老化の進行促進や様々な疾患を引き起こす原因となります。とくに、脂質を酸化させて生成する過酸化脂質は、蓄積することにより内臓機能の低下や血管の硬化、血液をドロドロにして動脈硬化や脳卒中などの生活習慣病などのリスクを高めます。

セサミンを継続して摂ると、抗酸化力が活性酸素の発生や働きを抑えますので、過酸化脂質の生成も減少します。

その結果、細胞や組織は活性化され、内臓機能の向上、血管の柔軟性・弾力性の向上、血行促進などの効果が得られます。身体の中から老化防止に効果があります。

抗酸化力がお肌のトラブルを改善して若々しい肌に

抗酸化力は細胞を活性化しますので、お肌のトラブルを改善して若々しい肌を保ちます。

太陽光や乾燥などの外敵に曝されているお肌はダメージを受けやすいものです。抗酸化作用は細胞を活性化しますので、お肌のバリア機能を高めて外敵から肌を守り、シミやくすみの原因となるメラニン色素の沈着を防ぎます。また、お肌の乾燥も防いで肌荒れやしわを予防します。

さらに、活発な細胞は細胞内の毒素や老廃物をスムーズに排出しますので、吹き出物なども防いで若くみずみずしい肌を保つことができます。

セサミンの老化防止効果は飲んですぐに得られるものではありません。継続的に摂取することで身体機能を維持・向上させて美容や健康に効果が現れます。早くから飲むほど、老化防止効果も高くなり、老化の進行を遅らせることになります。手軽に摂れるサプリなどを利用して、習慣づけるといいでしょう。
参考URL
http://kenkou.main.jp/nenpa.html
http://twrecording.com/oxide.html

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