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日本でも白熱電球の製造販売中止の見込み


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雑学解剖研究所、たろうの雑学カフェThat's学という3つの雑学サイト管理人の対談です。

 

 

5分で読む名作集

田中貢太郎

「鍛冶の母」

 

所要時間:約6分

作品No:24

 

 

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このコーナーについて

ハイライト

「あれが狼じゃ、狼でもわしが控えておるから、大丈夫じゃ、心配せんでも好い」と、飛脚は落ちついて煙草を喫んでいた。
 物凄い狼の声がもう脚下の方に起って、四辺あたりが一面に物騒がしくがさがさと鳴りだした。
「来たな」と、飛脚は煙草の吸い殻を下に落して、煙草入をさし刀の目釘をしめして待っていた。
 狼の群は二人のあがっている樹の周囲まわりをくるくると廻りはじめた。そして、廻りながら吠え立てた。

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 社会:日本でも白熱電球の製造販売中止の見込み

 

 温暖化対策の一環として、政府が白熱電球の製造・販売の中止を表明している。

照明として広く用いられている白熱電球だが、消費電力が大きいにもかかわらずエネルギー利用効率が悪いことから、国内での製造・販売を数年以内に中止する方針を打ち出した。

白熱電球よりも消費電力・発熱率の点でアドバンテージの高い、電球型蛍光灯への切り替えを促す狙いがある。

 製造販売中止の時期は未定だが、「3年以内」とする案も出ているという。

温室効果ガスの排出削減を義務付けた京都議定書の約束期間が2008年より始まるため、エネルギー変換効率が低い白熱電球への対策を強化したい考えだ。

 こうした白熱電球撲滅の試みは、オーストラリアや米国カリフォルニア州でも行われている。

 

 しかし白熱電球の魅力は現行の電球型蛍光灯では代用しきれない部分がある、といわざるを得ない。

白熱電球はエジソンの発明以来構造が大きく変化しておらず、確かに前時代的な面を持っている。しかし、それが生み出すオレンジ色の柔らかで温かい光は代用の照明にはないものである。 一応既存の電球型蛍光灯にも「ナチュラルな」暖色系を謳う製品もあるが、やはり白熱電球と同じ波長の光を出すというわけにはいかない。

 この報を受けた人々の反応は実にさまざまだ。環境保全の観点から全面的に賛成する人、現状では代替品がなく受け入れられないという人、LED電球を普及させるべきだという人、製造中止は乱暴すぎるという人。

 

 当研究所の書斎でPCを置いてある部屋は、夜間は4つの白熱電球を照明としている。状況によっては更に3つの電球を点灯させる事もできる。

実際、白熱電球の出すオレンジ色の光はリラクゼーション効果があり、作業能率を向上させたり精神状態によい影響を与えることが確認されている。

蛍光灯と使い分けることでよい雰囲気の環境づくりをすることができるのだ。

 もし完全に電球の効果を持つ省エネルギーな代替品ができたら買い替えもやぶさかではないが、個人的には製造中止というのは早計ではないかと思う。

なにも製造販売を法的に取りやめなくても、よい品質で納得のいく代替品が安価に提供されるならば、交換できる状況の人はそうするはずではないか。

 それに気になるのは、小型の「豆電球」や「レフ球」の代替品だ。小学校の理科の実験で、豆電球の代わりがLED電球というのはどうもしっくりこない、というのは私だけだろうか。